
科学センターについて
岩国市科学センターは昭和35年(1960)の開館以来、科学教室や科学クラブ、科学の祭典やスズムシの無料配布など多彩な事業活動を継続し、子供たちの科学教育を支援する場所として長く親しまれてきました。
いこいと学びの交流テラスに移転した新しい科学センターには、「黒磯地区の豊かな自然に囲まれた環境」と「福祉と科学が融合する複合施設」という優れた特長があります。
これらを最大限に活かし、これまでの科学教室などを継続しながらも、子供から大人までの幅広い世代が楽しく学べる展示やイベントを企画していきます。
あらゆる世代の科学への好奇心を満たし、何度も足を運びたくなる、そんな科学館として、市民の科学教育の中心となるよう、さらなる発展を目指します。
ロゴマークについて

丸底フラスコの中に、海から昇る太陽を組み合わせ、明日を創造する科学をイメージしています。
「いこいと学びの交流テラス」の正面となる東側には瀬戸内海の豊かな海が広がっています。
穏やかな黒磯の海から昇る太陽を、希望に満ちた新しい一日の始まりの象徴とし、
黒磯の地から、未来にはばたく科学が芽生えるよう、願いを込めています。

